ホスファチジルセリンサプリメントのおすすめ3選!

そもそもホスファチジルセリンとは?

ホスファチジルセリンとは、リン脂質という油の一種です。リン脂質とは、分子内にリン酸を含む脂質で、細胞膜を形成する主な成分です。

動物の細胞はこのリン脂質で形づくられており、そのうち約10~20%をホスファチジルセリンが占めています。

に多く含まれることから特に脳機能との関連で研究が行われており、動物実験を始め、物忘れや認知症に対する改善効果が期待されています。

そこには、神経細胞間の情報を伝える役割を持つアセチルコリンという物質の働きを高めることが、ホスファチジルセリンの作用機構の1つと考えられています。

このような働きから、認知症の症状緩和や過酷なストレスに対する抵抗力を増強すること、脳機能及び運動機能向上に有効であると注目されています。

ホスファチジルセリンはどんな食品に含まれている?

植物由来のホスファチジルセリンは、主に大豆レシチンを原料としています。

大豆および大豆レシチンは原料の確保が比較的容易であり、さらに食経験も豊富で安全性も高いことから、現在では大豆を由来とするものがほとんどを占めています。

また、植物由来ではなく動物由来のホスファチジルセリンとして、豚肉・鶏肉・卵などがありますが、含有量が大豆に比べて少なく、安定的に摂取することは難しいとされています。

ホスファチジルセリンの効果とは?

ホスファチジルセリンの効果として、以下のようなものがあげられます。

脳の機能を改善・活性化する効果

ホスファチジルセリンには、血流を改善する効果があり、それによって脳細胞の新陳代謝が活性することがわかっています。

脳細胞の働きが活性化することにより、脳細胞同士の情報伝達を高める効果が期待されます。

また、ホスファチジルセリンには脂質の酸性を抑制する働きがあるため、それによって脳の神経細胞死を防止する効果が期待されます。

認知症の予防・改善

ホスファチジルセリンには、脳の機能を改善・活性化する効果から認知症の予防・改善にも有効であることがわかっています。

認知症の原因ははっきりと明らかにはなっていませんが、一般的には脳の血流を良くすることで改善に期待が持てることがわかっています。

ストレスを緩和する効果

気持ちを落ち着かせる効果のある神経伝達物質セロトニンなどの分泌を、ホスファチジルセリンが促すと考えられています。

ホスファチジルセリンの副作用、1日の摂取量目安は?

ホスファチジルセリンの副作用ですが、植物由来(大豆)の成分のため安全に摂取することができます。

1日の摂取量の目安は、一般的には100~300mg程度と言われています。サプリメントの1日の摂取目安量も合わせて参考にしてみてください。

ホスファチジルセリンの効果とは?

ホスファチジルセリンサプリメントのおすすめ3選!

ホスファチジルセリンが含まれるサプリメントをご紹介します。

思考回路の健康維持に ファンケル PS(ホスファチジルセリン)

ファンケルのPS(ホスファチジルセリン)は、食品では充分に補給することが難しいとされるホスファチジルセリンを効率よく補給することができます。思考力・記憶力が気になるとき、物忘れの気になるとき、集中力が気になるときにおすすめのサプリメントです。

口コミ
・受験生の子供と語学の勉強中の私のために購入しました
・ストレスにもいいと聞いて、毎日愛用しています
・思考が冴える気がして、毎日飲んでいます

冴えた毎日に欠かせない栄養素を補給! DHC PS(ホスファチジルセリン)

DHCのPS(ホスファチジルセリン)は、1日の目安量に大豆約1,222粒ものPS(ホスファチジルセリン)を配合させています。さらに、冴えた毎日に欠かせないDHAと、さらさらな流れをサポートするEPAもプラスしています。

口コミ
・脳内がすっきりしたように感じます
・うっかり忘れが減ったように感じます
・記憶力向上のため夫婦で愛用しています

ハッキリ冴えわたる、クリアな毎日へ。 東京製薬 アルツブロック

東京製薬のアルツブロックは、特許成分を含む16種類の健康成分を配合した冴えとひらめきをサポートする年齢対策サプリメントです。

口コミ
・母の笑顔が戻ってきました
・思っていたより風味もよく、これなら続けられると気が楽になりました
・3か月たった今も、毎日愛用しています

いかがでしたでしょうか。

サプリメントを服用の際、身体に異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、かかりつけ医にご相談ください。

また、持病や妊娠・授乳中、飲んでいる薬がある場合は、事前にかかりつけ医にご相談の上、服用するようにしてください。

ホスファチジルセリンは、十分な量を食事のみで摂取することは難しいと言われています。健康的な生活を意識しながら、サプリメントを上手に活用してみてはいかがでしょうか。