ポリアミンサプリメントのおすすめ3選!ヨーグルトや豆乳で増える?

そもそもポリアミンとは?

ポリアミンとはアルギニンやオルニチンというアミノ酸によって作られる成分です。

私たちの細胞全てに含まれていて、生きていくためには必要不可欠な成分なのです。

特に細胞分裂をする時に必要な成分で、ポリアミンがないと分裂や増殖を行うことができません。

つまり、ポリアミンが少ないと新陳代謝が正常に行われなくなります。

ポリアミンの効果を解説!アンチエイジングやまつげに良い?

ポリアミンの効果は大きく分けて3つあります。

それぞれについて詳しく解説していきます。

新陳代謝を促す

1つ目は、新陳代謝を促すことです。

ポリアミンは、私たちの体を作っている細胞の分裂や増殖を行う時に必要な成分です。

つまり、細胞が新しく生まれ変わることを促す=新陳代謝を促していくわけです。

動脈硬化を予防する

2つ目は、動脈硬化を予防する効果です。

ポリアミンには血管の炎症を抑える働きがあるからです。

では、なぜ血管の炎症が起きてしまうのでしょうか?

私たち人間はストレスや加齢とともに、徐々に活性酸素が増えていきます。

活性酸素は、適度な量が体にあると免疫力を高めたり新陳代謝を促す効果をもたらします。

ですが、ストレスや加齢などで増えすぎると、血管の炎症を起こしてしまいます。

この活性酸素の働きによって、年を重ねるごとに血管の炎症が起きやすくなって、その結果動脈硬化につながります。

ポリアミンがあると血管の炎症を抑えてくれるので、動脈硬化の予防につながっていきます。

アンチエイジング

3つ目は、アンチエイジングの効果です。

新陳代謝が促されることで、アンチエイジングにもつながるからです。

新陳代謝が衰えると細胞の生まれ変わりができなくなるので、肌のシワやシミなどの老化も進みます。

ですが、ポリアミンが体の中に増えてくると、新陳代謝を促す効果があるので、結果として肌の細胞の生まれ変わりを促進してアンチエイジングの効果につながっていきます。

新陳代謝を促すので、アンチエイジングだけでなく、まつげの成長にも効果があります。

ポリアミンの効果を解説!アンチエイジングやまつげに良い?

ポリアミンに副作用はある?

ポリアミン自体には副作用はありません。

ですが、ポリアミンが多く含まれている食品に関しては、アレルギー症状や病状が悪くなる食べ物もあるので注意が必要です。

例えば納豆やチーズにポリアミンは多く含まれていますが、納豆には血液をサラサラにする働きのある成分が豊富に含まれています。

そのため、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方は薬の効果が強まる危険性があるので注意が必要です。

一方チーズは乳製品なので、乳製品アレルギーのある方や乳製品を食べることで下痢になるなどお腹を壊しやすい方は注意が必要になります。

ポリアミンを摂取する方法とは?ヨーグルトや豆乳で増やせる?

先ほどもご説明しましたが、食べ物からポリアミンを摂取することができます。

ポリアミンが多く含まれている食品は、大豆製品(納豆や豆乳)、チーズ、白子、ヨーグルトです。

この食品を摂取することで、体の中のポリアミンを増やすことができます。

ポリアミンの医薬品がある?病気に効果があるって本当?

ポリアミンは、注射の医薬品があります。

口から栄養が摂れない方に対して、注射からの栄養補助目的で使われています。

ポリアミンサプリメントのおすすめ3選!

ポリアミンのおすすめのサプリメントと口コミについてご紹介します。

ポリアミンが豊富に配合! モテメン ポリアミンDX

90粒入り(1日2〜3粒)7,800円(税込)です。ポリアミンが360mg/日と豊富に含まれています。

美しい爪を保ちたい方にオススメ! DHC ネイリッチ

90粒入り(30日分)1,645円(税込)です。ポリアミンの他に、コラーゲンなどの再生に必要な成分が豊富に含まれています。

ネイルをよくする方や爪が痛みやすい方におすすめです。

口コミ
・飲み始めて2週間で効果が出始めました
・二枚爪になりやすいですが、これを飲むとすぐに治るので重宝しています
・爪が厚くなって割れにくくなりました

1日通して元気に過ごしたい方におすすめ! ナノサポート スムースアップポリアミンプラス

30包(30日分)7,500円(税込)です。グルコサミンビタミンCなど、ポリアミン以外に体の細胞を新しいものに作り変えるために必要な成分が豊富に含まれています。

ポリアミンには、新陳代謝やアンチエイジングなどの様々な効果があるため色々なサプリメントに含まれています。

ポリアミンをメインに摂ることができるサプリメントの購入もいいですが、美容目的なのか健康維持目的なのかなど用途別でどのサプリメントにするか検討してみるとよいでしょう。