青汁豆乳のおすすめ商品&アレンジレシピを紹介!ホットはNG?

青汁は豆乳と飲めばダイエット効果がアップ?メリット、デメリットを解説!

青汁も豆乳も共に、ダイエットに効果的な成分を含みます。

ここでは、青汁と豆乳それぞれのダイエット効果を確認し、それらを一緒に飲むことのダイエット効果やメリット、デメリットを見てみましょう。

青汁のダイエット効果

青汁は、大麦若葉やケール、明日葉などの栄養豊富な野菜のエキスを粉末状にした商品です。

水や牛乳などに溶かして飲むだけで、不足しがちな栄養素を手軽に摂れるのが魅力です。

青汁に含まれる栄養は、その原料やメーカーによって若干異なりますが、食物繊維、各種ビタミン、各種ミネラルを豊富に含む食品であるため、野菜の摂取不足を自覚する人におすすめです。

青汁に含まれる成分の中でダイエット効果があるものとして、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンCなどが挙げられます。

食物繊維は腸の蠕動(ぜんどう)運動を促したり、便の状態を良いものに整えたりするよう働きます。

ビタミンB群ビタミンCには、脂肪の代謝を助けたり細胞の酸化を防いだりする働きがあります。

便通の改善や代謝の向上により、老廃物が排出されやすくなり、めぐりの良い体を作ることが期待できます。

豆乳のダイエット効果

豆乳は、大豆を蒸して絞ってできたものを指します。

食物繊維は搾りかすであるおからに残りますが、大豆に含まれる多くの優れた栄養は豆乳で摂ることができます。

牛乳と比較すると、豆乳の方が低カロリー、低脂肪、低糖質です。

豊富なたんぱく質や鉄、銅を含み、コレステロールゼロという点も魅力的です。

飲むだけで手軽に栄養が摂れるのが豆乳の魅力です。

豆乳に含まれる成分の中で特に注目したいのは、大豆サポニンです。

植物の苦みの元でもあるサポニンには、抗酸化作用、血流改善、脂肪燃焼促進物質の分泌を促すなどの効果があります。

代謝を上げ脂肪燃焼しやすい体を目指す人にはもちろん、最適な食品です。

青汁と豆乳を一緒に飲むメリット

飲みやすい味の青汁が増えてはいますが、青汁独特の風味が苦手という声は依然として聞かれます。

青汁と豆乳を一緒に飲むメリットとしてまず挙げられることは、飲みやすさが増すということです。

また、ダイエット効果がより増すということもメリットとして挙げられます。

飲みにくさへの対策として牛乳やジュースに混ぜるという意見も多いですが、カロリーや糖分が気になるという人も多いでしょう。

その点、豆乳との組み合わせならばカロリーが低く低糖質、低脂肪ですのでダイエット中でも安心して飲むことができます。

しかも青汁、豆乳共にダイエット効果のある成分を含むため、組み合わせることでよりダイエット効果が増すことを期待できます。

また、青汁豆乳はカロリーが低く、しかも豆乳に含まれる大豆たんぱくは腹持ちが良いため、食前に飲むことで食事の量を減らすことも可能です。

青汁と豆乳を一緒に飲むことにデメリットはあるのか

では、青汁と豆乳を組み合わせるデメリットとしてはどのようなことが挙げられるでしょうか。

青汁も豆乳も食品であるため、過剰に摂りすぎない限り健康を害するようなことはないでしょう。

健康のために摂るものですので、一日の摂取目安を守ることが大切です。

青汁の摂取目安は一日1~3袋、豆乳の摂取目安は200mlサイズを一日1~3本とされています。

毎日の食事で比較的大豆製品や野菜類を多く摂れている人であれば、飲む回数を減らすなどして、食事とのバランスを取りましょう。

青汁をホットで飲むには注意が必要!酵素が死なない温度とは?

夏などの暑い季節は冷たい飲み物が欲しくなりますが、寒い季節は温かい飲み物を体が欲するのではないでしょうか。

また、体が冷えやすく冷たい飲み物が苦手だという人も多いでしょう。

青汁には、体に有効に働く成分が豊富に含まれますが、中でも酵素は熱に弱いという特徴を持っています。

酵素は42〜70℃の温度で破壊されてしまいます。

酵素を守るためにはできれば冷たい状態で飲むのがおすすめですが、もしも温めて飲む場合は、人肌くらい、つまり40℃くらいのぬるめの温度で飲むことをおすすめします。

青汁をホットで飲むには注意が必要!酵素が死なない温度とは?

青汁豆乳だけじゃまずい?バナナやはちみつなどアレンジレシピを紹介!

青汁と豆乳を合わせることで青汁の飲みにくさが減るとはいえ、それでも飲みにくいと感じる人もいるでしょう。

そんな時、身近にある食品を加えて、より美味しく青汁豆乳を楽しみましょう。

ここでは、手軽に楽しめるレシピを、レシピサイトを参考に3つご紹介します。

青汁+豆乳+ヨーグルト+バナナ

材料を全てミキサーにかけるだけで、バナナのこくがまろやかなスムージーの完成です。

味見をして、好みではちみつや砂糖を加えてもよいでしょう。

子供のおやつにもピッタリなアレンジレシピです。

青汁+豆乳+ココア

材料をよく混ぜ合わせるだけで完成です。

ココアのしっかりとした香りで、青汁や豆乳の独特の匂いが和らぎます。

人肌ほどに温めて飲むと、ココアの香りでホッとリラックスできるでしょう。

青汁+豆乳+カルピス

材料を全て合わせるだけのレシピです。

青汁も豆乳もあまり得意ではないという人でも、カルピスの甘酸っぱさで抵抗なく飲めるドリンクに変身します。

このように、青汁豆乳は、アイディア次第でさまざまなアレンジが楽しめます。

既製品なら手軽で美味しい!おすすめ青汁豆乳ミックス商品を紹介!

青汁豆乳は、既製品として各メーカーから発売されています。

ここでは、おすすめの青汁豆乳を3つご紹介します。

口コミも併せてご覧ください。

ダブルで美味しくヘルシー!DHC青汁+豆乳

DHCの青汁+豆乳は、大麦若葉を使用した青汁と成分無調整豆乳をミックスした飲料です。

190mlの缶入りです。

飲みやすいサイズと味で、忙しい時にも手軽に栄養補給ができます。

口コミ
・青汁入り豆乳ということで青臭いのではないかと思っていたが、飲んでみるととても飲みやすい。抹茶ミルクセーキのようにぐびぐび飲める
・青汁が苦いものというイメージが崩れた。豆乳が入っているので腹持ちがとても良い。健康的なおやつとして楽しめる
・青汁のえぐみや豆乳の豆臭さがなく、冷やして飲むととても美味しい。大豆は女性ホルモンに似た成分を含むと聞き、中高年の自分にはぴったりだと感じている

豆乳でまろやかな味わい!伊藤園 毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックス

伊藤園の毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックスは、大麦若葉、ケール、緑茶の3つの健康素材を使った青汁に豆乳と黒糖を加え、まろやかな味に仕上げた飲料です。

200mlの紙パック入りのほか、1Lパック入りもあります。

口コミ
・豆乳と青汁がお互いのくせをマイルドにしあってうまく調和しているうえに黒糖が使われているせいか風味がよくなっている
・ほんのり甘い薄めの抹茶ミルクのような風味で、無理なく続けられそう。低カロリーでありながらカルシウムなどの栄養をしっかり補え、ダイエットに良さそう
・とろみがあることを想像して飲んだらさらっとしており飲みやすい。コンビニなどで買うことができるので、健康のためにいつでもさっと飲めて良い

国産緑野菜と豆乳ですっきりまろやか!カゴメ AOJIL SOYLATTE

カゴメのAOJIL SOYLATTEは、大麦若葉、ケールのほか5種類の国産野菜と豆乳、植物性乳酸菌を合わせた飲料です。
砂糖、甘味料不使用で、野菜や豆乳のほのかな甘みが楽しめます。

330mlの紙パック入りです。

口コミ
・あっさりしていてとても飲みやすい。薄めの無調整豆乳にほんのり青汁と甘みが加わった感じ。無調整豆乳が好きな人向けな味だと思う
・青汁は毎日飲みたいとは思わないが、これなら毎日飲みたい。豆乳のくせも抑えられており、ミルキーな抹茶ミルクのよう。腹持ちが良いので小腹が減ったときにもぴったり
・豆乳が入っているせいかカロリーや甘みはそこそこあるが、青汁が苦手な人でもとても飲みやすいと思う

青汁と豆乳の組み合わせは、青汁や豆乳が苦手な人にも挑戦しやすい味わいであることが分かります。

健康のために、毎日の食事やおやつに取り入れてみてはいかがでしょうか。