LPSサプリメントのおすすめ3選!その効果を解説!

LPSサプリメントとは?その効果を解説!

リポポリサッカライドという名称の成分が今注目されています。リポポリサッカライドは略してLPSと呼ばれ、土の中や空気中にも、また田や畑で採れた米や野菜などにも付着している菌の外膜にある成分です。

LPSはエンドトキシンと呼ばれる物質でもあり、以前は敗血症などでショックを起こす毒だとの認識しかありませんでした。

テレビなどで、エンドトキシンが心臓や、子宮などに悪影響を及ぼすと言われていたのは、血液中に入り込んでしまった場合にのみ起きる事で、口から摂取した場合には、毒ではなく免疫効果のある成分になるのです。

LPSの研究は20年以上世界各国で続けられており、様々な効果がある事もわかってきています。2011年にはLPSの仕組みなどの研究を行った自然免疫研究者に、ノーベル生理学・医学賞が贈られました。

LPSが研究されている理由は、体に有害な物質が入ってきた時に活躍する免疫が、年齢やストレスなどで弱ってしまっても、LPSがまた強く出来る力を持っているからです。

体に備わった免疫システムは、ウイルスや細菌から体を守ってくれる大事な機能です。空気中にもまた食べ物の中にも細菌やウイルスがいますが、これらに感染しないのはこの免疫システムのおかげです。

免疫システムで活躍するのはマクロファージという物質ですが、働きが弱くなると、風邪を引いたり、やメタボリック症候群などを引き起こしてしまいます。そこで、LPSが手助けをして強化するのです。

また最近は幼少期から抗菌製品を日常的に使用し、清潔過ぎる生活をしていたり、土壌に多く存在する菌に触れる機会が少ない為に、アレルギーが起こりやすくなっているのではないかと考えられています。

その他にも現在研究が進み、LPSの効果が期待できるものとして次のようなものが挙げられます。

  • 感染症の予防
  • アレルギー(花粉症)の抑制
  • 生活習慣病の予防や改善
  • 骨粗鬆症の予防や改善
  • 癌の予防
  • アルツハイマー型認知症の予防

LPSが多く含まれている食品・食べ物とは?

LPSは野菜や米、海藻類にも付着しているパントエア菌の一部である為、食事から摂り入れる事が出来ます。アレルギー予防に、子供にはたくさん食べさせてあげたい食品です。

LPSが多く含まれている食品とは

  • 大根、人参などの根菜類、特にレンコン
  • ほうれん草やキャベツ、白菜などの葉物野菜
  • サツマイモやジャガイモなどのイモ類
  • メカブやワカメやなどの海藻類
  • 玄米や雑穀米

しかし一時期だけ頑張ってたくさん食べれば良いものではなく、毎日食事から摂取しなければ意味はありません。毎日摂るのは難しいという方は、LPSをサプリメントにした製品が出ていますので、利用してみましょう。

LPSが多く含まれている食品・食べ物とは?

LPSサプリメントの選び方を解説!

LPSサプリメントは、配合量などが表示されていないものも多くみられ、表示されている量の単位を間違ったままの製品もあります。

たっぷりなどと書かれていても配合量が分からなければ、期待できる効果は得られないかもしれませんし、逆に多すぎるかもしれず過剰摂取も良くありません。

LPSサプリメントとして飲むのなら、きちんと配合量が書かれているものや、配合量が推奨されている量に見合っている事などを確認してから飲みましょう。

LPSサプリメントのおすすめ3選!

安全に飲めるように成分量が表示され、自然免疫応用技研株式会社が推奨する、1日500μgが摂取出来るものをおすすめしています。

乳酸菌や食物繊維も補える、株式会社はつが ハイパーLPS500

1日の目安スプーン1杯を飲み物などに混ぜる粉末サプリメントです。スプーン1杯で、1日の推奨量であるの500μg摂取出来ます。また、乳酸菌食物繊維も補えるようになっています。

口コミ
・ぼーっとしていた頭がスッキリしてきた
・風邪を引かなくなった
・飲んでいる時は体が軽くやめたら疲れを感じるので効果がわかる
・体のだるさを感じなくなった

1粒に250μgのLPSを配合、株式会社ロイド パワーLPSwith乳酸菌

1粒に250μgのLPSが配合されています。体重を元に飲む量を変えて飲むように勧められており、体重10kgに100μgとし、50kgなら2粒、500μg摂れるようになります。

口コミ
・花粉症の症状が今年は出なかった
・重度の花粉症が眼科に行っても異常なしになった
・便秘が解消された
・医師に勧められてアレルギーの子供が飲んだら症状が緩和された

飲む量を調整できる粉末タイプ、株式会社サクラノーリン マクロF

1日の目安2g(スプーン4杯)で1000μgのLPSが摂れるとなっていますが、健康維持で飲むなら自分で飲む量を調整し、スプーン2杯500μgにする方が良いと勧められています。

口コミ
・風邪を引く回数が減り引いても短期間で治った
・朝の目覚めが良い、冷え性が軽くなって薄着でいられた
・頭がスッキリしてやる気が出た
・体調が良くて満足している